坂林和重の技術士試験コラム

2011.12.24   技術士試験、短期合格者の特徴。

技術士試験を受験する人には、合格までに複数年かかる人短期で合格する人がいます。

なんとなくですが、違いがあり7~8割の確率で試験前に合否の判別ができます。

短期で合格する人は、次の特徴があります。

1、試験合格を最優先にする。

最初に挙げる特徴として、短期で合格する人は、全てにおいて試験合格を最優先に行動します。このように書くと誰でも「私は、試験合格を最優先にしている」と言います。ですが、案外そうでもありません。

例えば、無料セミナーを複数回受講する人がいます。複数回受講するのですから、JESの勉強方法で合格できると認めているのだと思います。ですが、無料セミナーを複数回受講するということは、学習費用の節約を優先しているのだと思います。確かに、無料セミナーで合格可能です。ですが、無料セミナーでの説明内容の理解度は、個人指導ができないため本人の判断にゆだねられています。

2、自分で勉強する。

次に、自分で勉強する人は、短期間に合格します。自分で勉強するとは、自分で考えて自分で答えを出して講師に「問題ある場所を指摘してください。自分で修正します」と勉強する人です。

逆に相手に勉強させる人がいます。あまり自分で考えずに答えを出して講師に「問題ある場所を正しく修正してください。正しく修正された答えを暗記します」と相手に依存する人です。

3、先人に学ぶ。

最後に先人に学ぶ人も短期に合格できます。自分で合格ノウハウを蓄積するのは、時間がかかります先人に学んで合格ノウハウを蓄積するほうが、短期合格できます。

これ以外でも短期に合格する人の特徴がありますが、別の機会に記述します。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

合格するまで諦めなければ、結論は、合格だけ。>

技術士試験コラム 最新一覧

月別コラム

お問い合わせフォーム 24時間受付中

講座選択フローチャート

技術士第二次試験受験対策セミナー カタログダウンロード

技術士合格者の声・先輩技術士からのアドバイス・合格祝賀会の様子

坂林和重の 技術士試験コラム

無料セミナー動画

授業風景の動画と役立つコメント

合格ノウハウ収録DVD

書籍販売

JES mixiコミュニティ

メールマガジン

殿堂入り

技術士取得応援マガジン

技術士取得応援マガジン

国内最高ランクの国家資格である技術士の取得を応援するマガジンです。建設、環境、上下水道、情報工学、原子力・放射線、経営工学、機械、電気電子、総合技術監理部門など、受験部門関係なく、技術士部門21部門の試験受験者すべてに対応します。

購読は無料です

電験3種合格マガジン

「電気と資格の広場」電験3種合格マガジンは、電験3種(電気主任技術者国家試験第三種)の試験に合格するためのマガジンです。

1,050円/月(税込)

お申し込みはこちら

上級電気工事士合格マガジン

第1種電気工事士の試験を受験する人や、第2種電気工事士を余裕で合格したい人を対象に作成しました。

1,050円/月(税込)

お申し込みはこちら

学習教材

学習CD-ROM

第一種電気工事士試験


第二種電気工事士試験


電験三種GOLD