- 技術士試験 JES
- 坂林和重の技術士試験コラム
- 論文添削の目的を理解して、一発合格を目指しましょう。
2012.01.25 論文添削の目的を理解して、一発合格を目指しましょう。
昨日は、良き指導者について書きました。良き指導者が、的確に指導すれば、3月からの学習でも試験に間に合います。ですが、指導者が、指導に慣れてない可能性もあるので、念のため2月から指導してもらいましょう。
指導を受ける姿勢ですが、基本的に正解は教えてもらわないようにしましょう。教えてもらうのは、正解を出す方法です。(正解を教えてもらい正解を暗記するのは、知識試験です)
JESの技術士セミナーでも時々いるのですが、講師の赤ペンが入った理由を考えずに、単純に赤ペンの通りに論文を修正して再提出する人がいます。
単純に赤ペンの通りに修正するだけであれば、講師の論文になってしまいます。
受講生にやってほしいのは、講師の赤ペンの意味を理解することです。赤ペンの意味の理解ができたのであれば、論文修正は、不要です。論文添削は、合格論文を作成するのが目的で無く、合格論文を作成する方法を理解するのが目的だからです。
論文添削の目的を理解して、一発合格を目指しましょう。
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