- 技術士試験 JES
- 坂林和重の技術士試験コラム
2012.02.01 今年こそ合格するには、自分に気づかない弱点補強です。
勉強方法を変える話ですが、どの様に変えれば良いか解りますか?
簡単に言えば、自分に気づかない弱点の補強です。
なぜなら気づいている弱点は、複数年にわたって補強済みです。
それでも合格しないのは、自分の気づかない弱点があるからです。身近な例で説明してみましょう。
会社で業務報告書などを書いていると思います。業務報告書を完ぺきに仕上げて提出していると思います。でも誰かに指摘されて誤字が見つかったり、解り難いとして説明を求められたりすることがあると思います。
自分では完璧に仕上げたつもりだと思います。ですが、自分では気づけない問題点があるのです。なので、解り難いとして説明を求められるのです。自分では、誤字を見つけられないのです。
この改善方法は、ただ一つです。
ベテランの指導者に教えてもらうことです。どのような弱点補強をすべきか、教えてもらうことです。
そうすれば、何をすべきか簡単に理解できます。
では、一発合格を目指して頑張りましょう。
2012.01.31 技術士試験で複数回受験の人は、勉強方法を変えてください。
1月28日(土)の1日完結・千円セミナーで模擬問題を実施して再認識しました。
技術士試験で複数回受験している人は、勉強方法を見直してください。 なぜかと言うと、選択科目(専門問題)でBやC評価で問題も最後の行まで記述解答できないとして、専門知識を勉強している人が大半です。 ですが、この専門知識を勉強する対策は、正しい対策でありません。実施すべきは、論文をどのように記述するかの記述方法を勉強すべきです。 論文の正しい記述方法を勉強すると選択科目(専門問題)のBやC評価が、A評価に変わります。解答用紙の最後まで記述できないのが、最後まで記述できるようになります。専門知識を増やしてもダメです。 では、一発合格を目指して頑張りましょう。
2012.01.30 指導してもらうときの論文用紙について。
前回、2月や3月から勉強を始める人は、独学で無く誰かに指導を受けてくださいと書きました。2月や3月に勉強を始めて独学では、試験日までに間に合いません。
またベテランの指導者であれば、3月からで間に合います。経験の浅い指導者の場合は、念のため2月から指導を受けてください。
きょうは、指導してもらうときの論文用紙について書いてみます。
論文用紙は、試験本番と同じものを使います。そしてE-mailで指導を受けるのであれば初めは、Wordで記述してください。理由は、赤ペンを入れてもらうためです。Word以外のファイルでは、赤ペンが入れにくいのです。論文添削の終盤で、手書きの確認を受けてください。
もし面談で指導を受けるのであれば、始めから手書きの論文で添削を受けてください。
手書きで指導を受けるのは、誤字脱字や癖字などを確認してもらうためです。
どの様な状態で指導を受けるか、早目に指導者に確認すると良いでしょう。
では、一発合格を目指して頑張りましょう。
2012.01.29 どうすれば、今年の試験に合格するか。
昨日の1月28日(土)に技術士セミナーを実施してきました。大勢の人に参加していただき、好評でした。
セミナーの内容は、どうすれば、今年の試験に合格するかです。話した内容は、主に次の項目でした。
1、技術士試験に合格するには、いまから何をすべきか。
2、独学による合格の困難さの克服方法。
3、合格までの勉強日数を短縮する方法。
4、模擬問題による一人一人の個別弱点補強。
5、2012年度の出題予想について。
参加された皆さんは、大いに納得されたようです。
これで合格者が増えると思います。今年の試験が楽しみです。
では、一発合格を目指して頑張りましょう。
2012.01.28 試験に出そうなキーワードの集め方。
みなさん今やっているキーワードは、何から集めていますでしょうか?
一番良いのは、過去問題です。過去問題は、技術士として解答できてほしい問題です。その問題にあるキーワードを集めるのが一番効率的です。
次に良いのは、専門雑誌です。専門雑誌で特集記事から集めるのが良いです。
なぜかと言うと、特集記事が同業者で注目されている出来事です。作問委員もまた、同業者だからです。
その他には、白書・学会誌・業界紙なども良い情報源です。
今年の合格を目指して、試験に出そうなキーワードをどんどん集めてください。
では、一発合格を目指して頑張りましょう。
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